head outで、「出発する」という意味。
知り合いの人を偶然見かけて、挨拶代わりにこのように声を掛けていました。
「頭」「何かの先端・先頭」という意味のheadですが、このフレーズのように動詞として使われる場合もあるんですね。
Take a picture of me. (和訳:写真撮って〜)
カメラを持っている人に、「私の写真撮ってよ〜。」と、ちょっと強引にお願いしているシーンで使われていました。
Take a pictureで、「写真を撮る」という意味。
「撮ってくれますか?」と頼む場合には、頭にCan youをくっ付けます。
Can you Take a picture of me?
写真を撮ってくれますか?
Say cheese!
はい、チーズ!
(「はい、笑って!」という意味の決まり文句。単にSmile!と言ってもOK。共に、日本でも御馴染みのフレーズですね。)
It's nicely taken.
うん、よく撮れてる。
Take a pictureで、「写真を撮る」という意味。
「撮ってくれますか?」と頼む場合には、頭にCan youをくっ付けます。
Can you Take a picture of me?
写真を撮ってくれますか?
Say cheese!
はい、チーズ!
(「はい、笑って!」という意味の決まり文句。単にSmile!と言ってもOK。共に、日本でも御馴染みのフレーズですね。)
It's nicely taken.
うん、よく撮れてる。
I wonder if I'll catch the train... (和訳:電車間に合うかなあ・・・)
乗りたい電車に間に合うかどうか、急いで駅に向かっている最中に、つぶやくように使われていました。
I wonder は、(何かを)思い浮かべて自問する際に、よく使われる言葉です。
●英語の節と句について。
英語では、ひとつの文に主語(S)と動詞(V)は、一つずつしか用いることが出来ません。でもそれでは、表現の幅がとても狭くなってしまって、不便で仕方がありませんよね。そこで、文と文をくっ付けて、より幅広い表現を可能とするために使われるのが、名詞節や副詞節を導く接続詞という訳なのです。
節とは、SVを含む英単語のかたまりの事で、句とはSVを含まない英単語のかたまりの事です。名詞節とは、名詞と同じ働きをする節のこと、副詞節とは、副詞と同じ働きをする節のことだと、それぞれ理解しておいてください。
この、節や句といったかたまりを意識しながら英文をながめることで、長くて複雑そうにみえるフレーズも、その構造を簡単に把握出来るようになります。そこで今回は、接続詞のif について、少し書いてみたいと思います。
●接続詞のif について。
if は、二者選択を表す接続詞で、「もし〜なら」「〜かどうか」といった2つの意味合いで用いられます。
○「〜かどうか」と訳す場合。
上記のフレーズでは、「if I'll catch the train...」が、ひとつの名詞のかたまり(名詞節)として、wonder(動詞)の目的語(O)になっています。つまり、上記のフレーズはSVOの第3文型だといえます。
このように、if が名詞節を導いている場合、そのif は「〜かどうか」と訳すことになります。
(if が導く名詞節は、目的語(O)にしかなることが出来ません。つまり、名詞なのに主語や補語にはなれないという訳です。)
○「もし〜なら」と訳す場合。
一方if には、副詞のかたまり(副詞節)を導くといった用例も存在しています。この場合にはif を「もし〜なら」と訳すのですが、あくまでも副詞ですので、主語(S)にも補語(C)にも目的語(O)にも、なることは出来ません。
以下のフレーズでは、if が導く副詞節がカンマ(,)で区切られて、let's 以下の主節を修飾しています。副詞節を導く接続詞はif 以外にもたくさんありますので、徐々に載せていきたいと思いますが、基本的にはどんな場合でも、以下のフレーズのように、副詞節は主節を修飾するものだと解釈しておくのが、分かりやすくて良いと思います。
「もし〜なら」の例文
If the weather is fine tomorrow, let's go to the beach together.
明日晴れたら、みんなで一緒に海に行こう。
If you don't hurry, you'll be late.
早くしないと、遅刻するわよ。
I wonder は、(何かを)思い浮かべて自問する際に、よく使われる言葉です。
●英語の節と句について。
英語では、ひとつの文に主語(S)と動詞(V)は、一つずつしか用いることが出来ません。でもそれでは、表現の幅がとても狭くなってしまって、不便で仕方がありませんよね。そこで、文と文をくっ付けて、より幅広い表現を可能とするために使われるのが、名詞節や副詞節を導く接続詞という訳なのです。
節とは、SVを含む英単語のかたまりの事で、句とはSVを含まない英単語のかたまりの事です。名詞節とは、名詞と同じ働きをする節のこと、副詞節とは、副詞と同じ働きをする節のことだと、それぞれ理解しておいてください。
この、節や句といったかたまりを意識しながら英文をながめることで、長くて複雑そうにみえるフレーズも、その構造を簡単に把握出来るようになります。そこで今回は、接続詞のif について、少し書いてみたいと思います。
●接続詞のif について。
if は、二者選択を表す接続詞で、「もし〜なら」「〜かどうか」といった2つの意味合いで用いられます。
○「〜かどうか」と訳す場合。
上記のフレーズでは、「if I'll catch the train...」が、ひとつの名詞のかたまり(名詞節)として、wonder(動詞)の目的語(O)になっています。つまり、上記のフレーズはSVOの第3文型だといえます。
このように、if が名詞節を導いている場合、そのif は「〜かどうか」と訳すことになります。
(if が導く名詞節は、目的語(O)にしかなることが出来ません。つまり、名詞なのに主語や補語にはなれないという訳です。)
○「もし〜なら」と訳す場合。
一方if には、副詞のかたまり(副詞節)を導くといった用例も存在しています。この場合にはif を「もし〜なら」と訳すのですが、あくまでも副詞ですので、主語(S)にも補語(C)にも目的語(O)にも、なることは出来ません。
以下のフレーズでは、if が導く副詞節がカンマ(,)で区切られて、let's 以下の主節を修飾しています。副詞節を導く接続詞はif 以外にもたくさんありますので、徐々に載せていきたいと思いますが、基本的にはどんな場合でも、以下のフレーズのように、副詞節は主節を修飾するものだと解釈しておくのが、分かりやすくて良いと思います。
「もし〜なら」の例文
If the weather is fine tomorrow, let's go to the beach together.
明日晴れたら、みんなで一緒に海に行こう。
If you don't hurry, you'll be late.
早くしないと、遅刻するわよ。
Why don't you cook for yourself? (和訳:(たまには)自炊でもしたらどうだ?)
Why don't you 〜で、「〜しようよ」という意味の決まり文句です。
Why don't you join us?
一緒にやろうよ?
Why don't you do something about that desk?
(散らかり放題の机を見て)その机なんとかしたら?
Why don't you join us?
一緒にやろうよ?
Why don't you do something about that desk?
(散らかり放題の机を見て)その机なんとかしたら?
I'm just going to check it out. (和訳:見てくるだけです)
「何が起こったのか、ちょっと様子を見てきますね。」そんな状況下で使われていました。
check it outで、「見て見て」「注目して」「確認してみて」という意味。
check it outを検索してみたら、「チェキラ」という比較的良く耳にする日本語の元になっているフレーズだと説明しているページがありました。
例えばDVDの新譜情報などを紹介している番組で、「今週はこの作品をチェキラ!」といった感じで使われていて、文脈から「要チェック」という意味だということは分かっていましたが、まさかちゃんとした英語だなんて思ってもいなかったので、少し驚きです。
「チェック イット アウト」を素早く読むと、「チェキラ」になるそうですが、いくらなんでも端折り過ぎだろうと、発音が苦手な私などは、そう思ってしまいました。
check it outで、「見て見て」「注目して」「確認してみて」という意味。
check it outを検索してみたら、「チェキラ」という比較的良く耳にする日本語の元になっているフレーズだと説明しているページがありました。
例えばDVDの新譜情報などを紹介している番組で、「今週はこの作品をチェキラ!」といった感じで使われていて、文脈から「要チェック」という意味だということは分かっていましたが、まさかちゃんとした英語だなんて思ってもいなかったので、少し驚きです。
「チェック イット アウト」を素早く読むと、「チェキラ」になるそうですが、いくらなんでも端折り過ぎだろうと、発音が苦手な私などは、そう思ってしまいました。
I'm going to do my best. (和訳:精一杯頑張ります)
I'll do my best.
(精一杯頑張ります)
日本語にすると、両方とも同じ文章になってしまいますが、be going toを用いているほうは、前々から頑張ろうと思っていて、それでこれから実際に頑張るぞ!といったニュアンスが含まれているのに対して、助動詞のwillを用いた文には、今思い立って、やる気になったというニュアンスが含まれていることになります。
(精一杯頑張ります)
日本語にすると、両方とも同じ文章になってしまいますが、be going toを用いているほうは、前々から頑張ろうと思っていて、それでこれから実際に頑張るぞ!といったニュアンスが含まれているのに対して、助動詞のwillを用いた文には、今思い立って、やる気になったというニュアンスが含まれていることになります。