Are you heading out? (和訳:お出掛けですか?)

head outで、「出発する」という意味。
知り合いの人を偶然見かけて、挨拶代わりにこのように声を掛けていました。

「頭」「何かの先端・先頭」という意味のheadですが、このフレーズのように動詞として使われる場合もあるんですね。
posted by KAZU at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語

Take a picture of me. (和訳:写真撮って〜)

カメラを持っている人に、「私の写真撮ってよ〜。」と、ちょっと強引にお願いしているシーンで使われていました。

Take a pictureで、「写真を撮る」という意味。
「撮ってくれますか?」と頼む場合には、頭にCan youをくっ付けます。
Can you Take a picture of me?
写真を撮ってくれますか?

Say cheese!
はい、チーズ!
(「はい、笑って!」という意味の決まり文句。単にSmile!と言ってもOK。共に、日本でも御馴染みのフレーズですね。)

It's nicely taken.
うん、よく撮れてる。

I wonder if I'll catch the train... (和訳:電車間に合うかなあ・・・)

乗りたい電車に間に合うかどうか、急いで駅に向かっている最中に、つぶやくように使われていました。

I wonder は、(何かを)思い浮かべて自問する際に、よく使われる言葉です。



英語の節と句について。

英語では、ひとつの文に主語(S)と動詞(V)は、一つずつしか用いることが出来ません。でもそれでは、表現の幅がとても狭くなってしまって、不便で仕方がありませんよね。そこで、文と文をくっ付けて、より幅広い表現を可能とするために使われるのが、名詞節や副詞節を導く接続詞という訳なのです。

節とは、SVを含む英単語のかたまりの事で、句とはSVを含まない英単語のかたまりの事です。名詞節とは、名詞と同じ働きをする節のこと、副詞節とは、副詞と同じ働きをする節のことだと、それぞれ理解しておいてください。

この、節や句といったかたまりを意識しながら英文をながめることで、長くて複雑そうにみえるフレーズも、その構造を簡単に把握出来るようになります。そこで今回は、接続詞のif について、少し書いてみたいと思います。




接続詞のif について。

if は、二者選択を表す接続詞で、「もし〜なら」「〜かどうか」といった2つの意味合いで用いられます。


○「〜かどうか」と訳す場合。

上記のフレーズでは、「if I'll catch the train...」が、ひとつの名詞のかたまり(名詞節)として、wonder(動詞)の目的語(O)になっています。つまり、上記のフレーズはSVOの第3文型だといえます。
このように、if が名詞節を導いている場合、そのif は「〜かどうか」と訳すことになります。
(if が導く名詞節は、目的語(O)にしかなることが出来ません。つまり、名詞なのに主語や補語にはなれないという訳です。)


○「もし〜なら」と訳す場合。

一方if には、副詞のかたまり(副詞節)を導くといった用例も存在しています。この場合にはif を「もし〜なら」と訳すのですが、あくまでも副詞ですので、主語(S)にも補語(C)にも目的語(O)にも、なることは出来ません。

以下のフレーズでは、if が導く副詞節がカンマ(,)で区切られて、let's 以下の主節を修飾しています。副詞節を導く接続詞はif 以外にもたくさんありますので、徐々に載せていきたいと思いますが、基本的にはどんな場合でも、以下のフレーズのように、副詞節は主節を修飾するものだと解釈しておくのが、分かりやすくて良いと思います。

「もし〜なら」の例文
If the weather is fine tomorrow, let's go to the beach together.
明日晴れたら、みんなで一緒に海に行こう。

If you don't hurry, you'll be late.
早くしないと、遅刻するわよ。
posted by KAZU at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 接続詞

Why don't you cook for yourself? (和訳:(たまには)自炊でもしたらどうだ?)

Why don't you 〜で、「〜しようよ」という意味の決まり文句です。

Why don't you join us?
一緒にやろうよ?

Why don't you do something about that desk?
(散らかり放題の机を見て)その机なんとかしたら?
posted by KAZU at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 否定疑問文

I'm just going to check it out. (和訳:見てくるだけです)

「何が起こったのか、ちょっと様子を見てきますね。」そんな状況下で使われていました。

check it outで、「見て見て」「注目して」「確認してみて」という意味。

check it outを検索してみたら、「チェキラ」という比較的良く耳にする日本語の元になっているフレーズだと説明しているページがありました。
例えばDVDの新譜情報などを紹介している番組で、「今週はこの作品をチェキラ!」といった感じで使われていて、文脈から「要チェック」という意味だということは分かっていましたが、まさかちゃんとした英語だなんて思ってもいなかったので、少し驚きです。

「チェック イット アウト」を素早く読むと、「チェキラ」になるそうですが、いくらなんでも端折り過ぎだろうと、発音が苦手な私などは、そう思ってしまいました。

I'm going to do my best. (和訳:精一杯頑張ります)

I'll do my best.
(精一杯頑張ります)

日本語にすると、両方とも同じ文章になってしまいますが、be going toを用いているほうは、前々から頑張ろうと思っていて、それでこれから実際に頑張るぞ!といったニュアンスが含まれているのに対して、助動詞のwillを用いた文には、今思い立って、やる気になったというニュアンスが含まれていることになります。