You guys, come over here for a second. (和訳:あんた達、ちょっと来なさい。)

come over here で、「こっちに来なさい」という意味。come here だけでも、同様の意味になりますが、over には、「山なりに弧を描くような」といったニュアンスがある為に、come over here のほうが、より相手との間に距離感が感じられる言い回しだといえます。

You don't have to worry! (和訳:心配しなくて大丈夫よ!)

have to +動詞の原形 で、「〜しなければならない」という意味。例文のように、don't have to +動詞の原形 となると、「〜する必要はない」という意味になります。

なお、助動詞のmust にも、「〜しなければならない」という意味がありますが、must が否定文で使われてmust not(短縮形はmustn't)となった場合には、「〜してはならない」という意味になりますので、留意してください。
posted by KAZU at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 助動詞

疑問詞のwhyを含むフレーズ

Why is it turning out like this? (意味:どうしてこうなっちゃうの?)

色々と試行錯誤してるのに、なかなか思ったように出来なくてイライラしてきた・・・、そんな状況下での一言です。turningと、進行形になっていることから、あれこれ試している真っ最中なんだといったニュアンスが、このフレーズからは伝わってきます。

turn out で、「結局〜になる」「〜という結果になる」という意味。動詞のturn の基本的な意味、「回転する」「回す」と、副詞のoutが有するイメージのひとつ、「最後まで出尽くす」が結びつく事で、こういった意味になったと考えられます。

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posted by KAZU at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問詞・関係詞

It might be a good idea. (和訳:いいかも。)

might は、助動詞 may「〜かもしれない」「〜してよい」の過去形。

上記の例文は、It may be a good idea.というように、mightの代わりにmayを用いて言い表す事も出来ますが、その場合には、若干のニュアンスの違いが生じてくることになります。

might は、mayの「〜かもしれない」に比べて、より不確実性の高い単語なので、「ひょっとしたら〜かもしれない」といった程度に訳すのがちょうど良いといえます。だいたい五分五分の確率ならmay を、それよりもずっと低いレベルならばmight を用いる、そんな感じで適宜使い分けてみてください。
posted by KAZU at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 助動詞

I'm sorry for having you carry it... (意味:すみません、持ってもらっちゃって。)

友達に重い荷物を代わりに運んで貰っている真っ最中に、歩きながらこのように喋っているシーンがありました。

having状態を表す動詞のhaveに、進行形を意味するingがくっ付いたもの。文法書では、haveの現在分詞・動名詞にあたる単語として解説されているものです)がある事で、今まさに運んで貰っている状態の真っ最中であるというニュアンスが、とても生き生きと感じ取れるフレーズになっています。

You guys seem to be having fun.(意味:楽しそう。)

大声で談笑し合っている友人達を見かけて、このように話し掛けているシーンがありました。このフレーズも、having funとすることで、楽しい状態の真っ最中というニュアンスを醸し出しています。

posted by KAZU at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 進行形

I'm sorry to make you worry. (和訳:ごめん、心配かけて。)

worryは、「心配する」「くよくよする」という意味。


Don't worry.
大丈夫/安心して/くよくよするな

Well, don't worry about it!
まあ、気にするな!

心配そうにしている相手を励ますとき等に、Don't worry はよく使われる言葉です。