友達の足から血が出ているのを見て、慌ててこう喋っているシーンがありました。
kneeは「ひざ(膝)」という意味。ちなみに「ひじ(肘)」はelbowです。
前置詞のonについて
onは、何かに接触していることを表す単語です。onの最もポピュラーな訳語として「〜の上に」というのがありますけど、接触さえしていれば、壁であろうと天井であろうとonが使えます。
他にも「圧力」や「支える」といったニュアンスで使われたりするなど、様々な用例を有しているonですが、基本はあくまでも接触のイメージなんだということを頭に入れながら、これからも少しずつ色んなフレーズを通して、多用な使い方を身に付けていきたいと思っています。
Here, they'll look good on you. (和訳:さあ、付けるとお似合いですよ。)
look good on 〜 で、「〜に似合います」という意味。
ピアスを2つ差し出して、さあ、これを身に付けたらきっと似合うから付けてごらん。そんな状況下で使われていたフレーズです。
The jacket looks good on you.
そのジャケットあなたに似合ってますね。
【補足説明】
上記の例文のtheyは、2つのピアスの事を指している代名詞です。
代名詞といえば、
一人称(私/私達)
二人称(あなた/あなた達)
三人称(彼・彼女・それ/彼ら・彼女ら・それら)
のそれぞれに、
主格(〜は、〜が)
所有格(〜の)
目的格(〜を、〜に)
所有代名詞(〜のもの)
というものがあって、その活用形を中学生のときに先生から、とにかく暗記しなさいと言われて、何度も繰り返し唱えた記憶が未だに鮮明に残っています。歳を重ねるうちに、次第になんとなく覚えてしまった代名詞ですが、いい機会ですので、ここでちょっと整理して書きとめてみたいと思います。
代名詞の活用表
人称 主格 所有格 目的格 所有代名詞
私 I my me mine
私達 we our us ours
あなた you your you yours
あなた達 you your you yours
彼 he his him his
彼女 she her her hers
それ it its it 無い
彼ら they their them theirs
彼女ら they their them theirs
それら they their them theirs
(あなた/あなた達)の活用の形が同じだという点と、(彼ら・彼女ら・それら)についても、活用の形が同一であるという点が、上記の表から見て取れると思います。
色んな英文のフレーズを眺めているうちに、活用形は自然と頭に入ってきますので、とりあえず参考までにお使いください。
ピアスを2つ差し出して、さあ、これを身に付けたらきっと似合うから付けてごらん。そんな状況下で使われていたフレーズです。
The jacket looks good on you.
そのジャケットあなたに似合ってますね。
【補足説明】
上記の例文のtheyは、2つのピアスの事を指している代名詞です。
代名詞といえば、
一人称(私/私達)
二人称(あなた/あなた達)
三人称(彼・彼女・それ/彼ら・彼女ら・それら)
のそれぞれに、
主格(〜は、〜が)
所有格(〜の)
目的格(〜を、〜に)
所有代名詞(〜のもの)
というものがあって、その活用形を中学生のときに先生から、とにかく暗記しなさいと言われて、何度も繰り返し唱えた記憶が未だに鮮明に残っています。歳を重ねるうちに、次第になんとなく覚えてしまった代名詞ですが、いい機会ですので、ここでちょっと整理して書きとめてみたいと思います。
代名詞の活用表
人称 主格 所有格 目的格 所有代名詞
私 I my me mine
私達 we our us ours
あなた you your you yours
あなた達 you your you yours
彼 he his him his
彼女 she her her hers
それ it its it 無い
彼ら they their them theirs
彼女ら they their them theirs
それら they their them theirs
(あなた/あなた達)の活用の形が同じだという点と、(彼ら・彼女ら・それら)についても、活用の形が同一であるという点が、上記の表から見て取れると思います。
色んな英文のフレーズを眺めているうちに、活用形は自然と頭に入ってきますので、とりあえず参考までにお使いください。
It seems to be harder than we thought... (和訳:思ったよりも難しいものですね・・・)
こんな模型作るの簡単だよと言って、友人と一緒に気軽に作り始めたものの、想像以上に難しくてさっぱり上手く出来ないときに、自嘲気味にこう言っているシーンがありました。
seemは、「〜のように思われる」「〜らしい」という意味。
seems to beという形は、ひとつの成句みたいなものですが、seemに続く内容が、程度差のあるものならばto beは省略することも出来ると、文法書などでは一般に述べられています。
程度差のあるものの例としてよく挙げられるのが、「honest:正直な」とか「happy:幸せな」ですが、これらは、「多少は正直」「めちゃくちゃ正直」「まあまあ幸せ」「最高に幸せ」といったように、その内容にレベルの差がある言葉ですよね。こういった程度の差がある内容がseemの後に続く場合には、to beは省略しても良いとされているのです。
そして反対に、程度差の無いもの(例えば「alone:単独で」など)が続く場合には、to beの省略は出来ないとされているのですが、なぜこのような決まり事があるのかについてまでは、調べてみても分かりませんでした・・・。
ただ、個人的な印象ですけど、to beは省略可能だからといって積極的に除く必要はないような気がします。
日本でも大ヒットしたビリー・ジョエルの名曲「Honesty」の一節に、「It always seems to be so hard to give」というのがありますけど、seems to beと発音するときの響きのよさが、とても心地良くていい感じなんですよね。
seemは、「〜のように思われる」「〜らしい」という意味。
seems to beという形は、ひとつの成句みたいなものですが、seemに続く内容が、程度差のあるものならばto beは省略することも出来ると、文法書などでは一般に述べられています。
程度差のあるものの例としてよく挙げられるのが、「honest:正直な」とか「happy:幸せな」ですが、これらは、「多少は正直」「めちゃくちゃ正直」「まあまあ幸せ」「最高に幸せ」といったように、その内容にレベルの差がある言葉ですよね。こういった程度の差がある内容がseemの後に続く場合には、to beは省略しても良いとされているのです。
そして反対に、程度差の無いもの(例えば「alone:単独で」など)が続く場合には、to beの省略は出来ないとされているのですが、なぜこのような決まり事があるのかについてまでは、調べてみても分かりませんでした・・・。
ただ、個人的な印象ですけど、to beは省略可能だからといって積極的に除く必要はないような気がします。
日本でも大ヒットしたビリー・ジョエルの名曲「Honesty」の一節に、「It always seems to be so hard to give」というのがありますけど、seems to beと発音するときの響きのよさが、とても心地良くていい感じなんですよね。
I hope I can be a better cook. (和訳:お料理が上手になりますように。)
thatを省略しないで、
I hope that I can be a better cook.
と丁寧に言っても、もちろん同じ意味です。
(注)この場合のthatは、名詞のかたまり(名詞節)を導く接続詞としてのthatです。「that I can be a better cook」という名詞節が、hope(動詞)の目的語(O)になっています。
I hope「私は望みます」だけでは、何を望んでいるのか分からないので、that以下でその内容を示しているという訳です。
こういった形式の英文の場合、thatを使ったほうが文章がわかり易くなりますので、きちんと相手に伝えたいときなどには、なるべく省略しないで用いたほうが良いと思います。反対に、それほど改まって言う必要の無い場合などは、どんどん省略してしまって構いません。その場の雰囲気に併せて、臨機応変に使い分けてみてください。
I hope that I can be a better cook.
と丁寧に言っても、もちろん同じ意味です。
(注)この場合のthatは、名詞のかたまり(名詞節)を導く接続詞としてのthatです。「that I can be a better cook」という名詞節が、hope(動詞)の目的語(O)になっています。
I hope「私は望みます」だけでは、何を望んでいるのか分からないので、that以下でその内容を示しているという訳です。
こういった形式の英文の場合、thatを使ったほうが文章がわかり易くなりますので、きちんと相手に伝えたいときなどには、なるべく省略しないで用いたほうが良いと思います。反対に、それほど改まって言う必要の無い場合などは、どんどん省略してしまって構いません。その場の雰囲気に併せて、臨機応変に使い分けてみてください。
I am the same as always. (和訳:私はいつもと同じですよ。)
最近ちょっと落ち込んでない?と友人に問われて、このように答えているシーンがありました。
the same as 〜で、「〜と同じように」という意味。
alwaysは、「いつも」「いつまでも」「いつでも」という意味です。
the same as 〜で、「〜と同じように」という意味。
alwaysは、「いつも」「いつまでも」「いつでも」という意味です。
Come to think of it, (和訳:そういえば、)
突然何かを思い出したりしたときなどに、よく発せられる決まり文句です。
Come to think of it, I had a lot of expenses this month.
そういえば、今月は色々と出費があったからなあ。
expenseは、「出費」「支出」という意味。上記の例文のように、複数形として用いられる場合もあります。
school expenses 学費
traveling expenses 旅費
Come to think of it, I had a lot of expenses this month.
そういえば、今月は色々と出費があったからなあ。
expenseは、「出費」「支出」という意味。上記の例文のように、複数形として用いられる場合もあります。
school expenses 学費
traveling expenses 旅費