I'm sorry! Never again! I'll never do this again! (和訳:ごめんなさい!もうしません!もうしませんから!)

悪戯したことがバレちゃって、オシオキされそうになっている子供が、必死になってこのように謝っているシーンがありました。


その他の許しを請う表現

Forgive me! Please forgive me!
許して!許してください!

I guess I'll leave it at that... (和訳:もうそれでいいです・・・)

だからそれは違うって何度も言ってるのに、全然わかってくれない相手に向かって、半ば諦め気味にこう言っていました。

leave it at thatは成句で、「物事をそのくらいにしておく」「そういうことにしておく」といった感じの意味になります。(会話で主に用いられる表現です)

Drink this and calm down. (和訳:これ飲んで落ち着きなよ。)

calm downで、「落ち着いて」という意味。似たような表現としてcool down「クールダウン」がありますが、こちらは日本語としても、たまに使われている言葉なので、初めてcalm down「カームダウン」と聞いた時には、へ〜、そんな言い方もあるんだなあと思いました。

Simmer downと言っても、同様の意味になります。

There are things you can say, and things you should NEVER say! (和訳:言っていい事と悪い事があるのよ!)

恥かしい自分の過去をペラペラ喋ってまわる友人に向かって、このように怒鳴っているシーンがありました。NEVERといった具合に全て大文字で表記することで、特に強調して言いたい部分を目立たせる事が出来ます。
posted by KAZU at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | There構文

Do you know what day is tomorrow? (和訳:明日は何の日か知ってる?)

doは、「する」といった意味で動詞として用いられる他にも、助動詞として一般動詞の文を疑問文や否定文の形にしたり、動詞の意味合いを強めたりするなど、様々な場面で使われている単語です。

現在形はdo又はdoes
過去形はdid
現在分詞形はdoing
過去分詞形はdone
です。


●助動詞としての役割

@ 一般動詞が用いられている文を、疑問形・否定形にする用例。

疑問形 (DoまたはDoes)+S+一般動詞の原形 〜 ?
否定形 S+(Don'tまたはDoesn't)+一般動詞の原形 〜 .

Do you know what day is tomorrow?
明日は何の日か知ってる?

I don't know what to say...
何を言えばいいのか分からない・・・。


主語(S)が、3人称単数形の代名詞(つまりhe she it)/this that/または単数名詞の場合には、疑問文でDoesを否定文でDoesn't(Does notの短縮形)を、それぞれ用います。

It doesn't fit her.
似合わねえ〜。


過去の文の場合には、DoまたはDoesの代わりにdidを、Don'tまたはDoesn'tの代わりにdidn'tを用いて、それぞれ疑問文・否定文を作ります。(つまり過去の場合には、主語がなんであろうとも、とにかくdidを用いるということです。)

What did you just say?
今、何て言ったのですか?


A 動詞の意味を強める用例。

Yes, do come any time.
はい、いつでもいらしてください。
posted by KAZU at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問文・否定文

Oh, both of you are so cruel! (和訳:あーっ、酷いですよ二人とも!)

cruelは、「むごい」「冷酷な」といった意味の形容詞。
bothの基本イメージは「2つとも」で、そこから「両方」「両者」「双方」などといった具合に、意味の広がりをみせている単語です。

Both of you keep standing.
二人とも立ってろ。