関係詞とは

I'm the one who made them! (意味:作ったのは私でしょ!)

私が作った料理なのに、あたかも自分が作ったかのように振舞って偉そうにしている友達に向かって、このように言っているシーンがありました。

●関係詞について。

上記のwho は関係代名詞です。関係詞とは基本的に、形容詞節(節とはSVを含む英単語のかたまりのこと)を導いて、前にある名詞(先行詞と呼称します)を修飾するもののことをいいます。

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posted by KAZU at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問詞・関係詞

Is something on my face? (和訳:私の顔に何か付いてます?)

じっと顔を見つめている相手に向かって、このように一言。
Is something 〜 で、色々な事柄を、漠然と相手に尋ねることが出来ます。

Is something the matter?
どうかなさいましたか?

Is something wrong?
どこか具合でも悪い?

Is something bothering you?
何か考え事?
(bother は、「悩ます」「思い悩む」といった意味の動詞です。)

What's wrong? The lights aren't even on. (和訳:どうしたの?電気もつけないで。)

真っ暗な部屋の中で、黙ったまま座り込んでいる相手に向かって、このように問いかけていました。

on は、電気、水道、ガス、テレビ、ラジオなどがオンの状態(つまり作動している状態)にあることを言い表す際にも用いられます。日本語でも、スイッチをオンにするといった具合でよく使われている、馴染みの深いニュアンスです。


even には、「平たんな」「水平の」「等しい」「五分五分の」「貸し借りのない」などといった形容詞としての用例の他に、上記のフレーズのように、強調したい語句の前方に置いて、その語句を「〜でさえ」「〜ですら」といった感じに強調するといった使い方もあります。

ただし、Even if は、お決まりの言い回しなので、Even if 以下の副詞節は、「たとえ〜でも」といった感じに訳すと覚えておいてください。

Even if you say something like that...
そんな事言われてもねえ・・・。
posted by KAZU at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語

This is the pride of Japan's culture! (和訳:これぞ日本の誇る文化です!)

pride(プライド)は、「誇り」「自負」「自尊心」といった意味合いで、日本語としても広く用いられている言葉ですが、その他にも、「うぬぼれ」「思い上がり」「自慢」といったマイナスのイメージも併せ持っている、両面性のある単語(名詞)だといえます。

I wonder what I should name it... (和訳:名前は何にしようかなあ・・・。)

name は、「名前」「名称」といった意味の名詞ですが、このフレーズのように動詞として用いられると、「名づける」といった意味合いになります。

動詞のwonder は、そのあとに、wh ではじまる節やif ではじまる節が続くと、wh 節またはif 節のことを思い浮かべるといったニュアンスの単語になります。

I wonder if 節(またはwh 節)は、主に自分で自分に問いかける際や、間接的に相手に問いかける際に、頻繁に用いられるお決まりの型です。


I wonder why it stopped?
何で止まったんだろう?

I wonder what's wrong with me...
私、どうしちゃったのかな・・・

I wonder if I caught some kind of strange illness..?
もしかして変な病気になっちゃったのかな?


(補足)以下のように、wh語だけで済ます場合もあります。

I'm just wondering why.
ただ、何でかなあって。

I wonder why.
何でだろう。

What happened to your hand? (和訳:その手どうしたんですか?)

包帯が巻かれている友人の手を見て、このように尋ねているシーンがありました。
この場合のhappen(動詞)は、「(物事が)起こる・生じる」といった意味になります。