be going to (意味:〜するつもり)

はるか昔の学生の頃、be going toは、未来を表す表現だと教わりましたけど、感覚としては、もうすでに未来に向かって動きはじめている物事について言及する際に、用いられるフレーズだと言えます。
以下の例文で、その雰囲気が掴めるかと思います。

What are you going to do?
(何をするつもりだ?)
何かしそうな素振りをみせている相手に向かって、よく使われる台詞です。

The summer is going to end too.
(夏ももう終わりですね・・・。)
過ぎ去ろうとしている夏を惜しんでいる様子が、よく伝わってくる例文です。


関連
会話(口語)では、going toの短縮形であるgonnaが非常によく使われています。一般的にはくだけた表現だと言われていますが、ドラマなどを観ていると、結構お堅い場面や目上の人に向かっても平気で使われているので、あまり気にしなくてもいいみたいです。
発音的には「ガナ」というのが、一番近いような気がします。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34363639

この記事へのトラックバック