might は、助動詞 may「〜かもしれない」「〜してよい」の過去形。
上記の例文は、It may be a good idea.というように、mightの代わりにmayを用いて言い表す事も出来ますが、その場合には、若干のニュアンスの違いが生じてくることになります。
might は、mayの「〜かもしれない」に比べて、より不確実性の高い単語なので、「ひょっとしたら〜かもしれない」といった程度に訳すのがちょうど良いといえます。だいたい五分五分の確率ならmay を、それよりもずっと低いレベルならばmight を用いる、そんな感じで適宜使い分けてみてください。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39611985
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/39611985
この記事へのトラックバック