You should be able to read something like this. (意味:こんくらい、読めるようになれよ。)
What's written on here?
これ何て書いてあるの?
と尋ねてきた友人に、このように言いながらも教えてあげているシーンがありました。
be able to で、「〜できる」という意味。
助動詞のcan にも同様の意味内容がありますが、上記の例文でcan を用いると、助動詞が2つ並んでしまいますので(shouldとcan)、こういった場合にはcan の代わりにbe able to が使われる事になります。
助動詞は2つ並べて用いない。
助動詞の後にくる動詞は、原形のかたちを採る。
助動詞には、こういった基本的な決まりごとがありますので、留意してください。
something like thisで、「これくらいのもの」という意味。something like thatだと「そのくらいのもの」といった意味になります。 数も形もはっきりしない、漠然とした「何か」を表すのがsomeの基本的なニュアンスですが、そのイメージがとても生かされている言い回しです。
You shouldn't do it like that (意味:そのようにやってはいけませんよ)
日本の生活習慣をよく知らない外国人が、無意識のうちにやってしまいそうになる間違い(例えば、土足で部屋に上がりこむ等)を、諭して止めさせる場合に使える便利な言葉。NHKの英語テレビ番組で、色んな事例をあげて説明していました。
shouldn't(should not の短縮形。すべきでない)というと、なんだか強い響きのように感じてしまうのですか、実際にはもっと軽い感じで使われているそうです。
Here, this should be enough, right? (意味:はい、これくらいあればいいでしょ?)
お小遣いをねだる子供に向かって、このように言いながら渡しているシーンがありました。
この場合のshould は、「〜のはず」という意味になります。