be動詞の活用形について

Are you really not mad? (意味:本当に怒ってないですか?)

mad は、「気の狂った」「ばかげた」「怒って」「腹を立てて」といった意味の形容詞。日本語でも、狂気じみた研究に没頭している人のことを、マッドサイエンティスト(mad scientist)といったりしますよね。

●be動詞の活用形について。

be動詞の現在形には、am are is の3種類があります。主語(S)に応じて、次のように使い分けられます。

I が主語の場合にはam
you が主語の場合にはare

あとは、複数を表す代名詞(we they these those)又は複数を表す名詞が主語の場合にはare を、
単数を表す代名詞(he she it this that)又は単数を表す名詞が主語の場合にはisを、それぞれ用います。

am/isの過去形はwas、areの過去形はwereです。過去分詞形は一種類しかなくて、beenになります。be動詞の原形はbeです。

●be動詞が用いられている文を、疑問形・否定形にする場合

上記のフレーズは疑問文の形をとっていますが、このようにbe動詞が用いられている英文を疑問文にするには、文の先頭にbe動詞を置いて、文末に?(クエスチョンマーク)を付けるだけでOKです。
否定文にする場合は、ただ単にbe動詞のすぐ後にnotを持ってくるだけで、出来上がりとなります。

疑問形 be動詞+S 〜 ?
否定形 S+be動詞+not 〜 .

英語の語順は、主語(S)+動詞(V)が基本です。ですので、この語順のままでも、文末を上がり口調で喋れば、それだけで十分に疑問の気持ちを表すことが出来ます。

You don't remember? You really don't remember?(意味:覚えてない?本当に覚えてない?)

be動詞+not は、短縮形で用いられる場合も多いので、併せて載せてみます。

are not → aren't
is not → isn't
were not → weren't
was not → wasn't
am not → 短縮形はありません。

posted by KAZU at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問文・否定文
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