I'm the one who made them! (意味:作ったのは私でしょ!)
私が作った料理なのに、あたかも自分が作ったかのように振舞って偉そうにしている友達に向かって、このように言っているシーンがありました。
●関係詞について。
上記のwho は関係代名詞です。関係詞とは基本的に、形容詞節(節とはSVを含む英単語のかたまりのこと)を導いて、前にある名詞(先行詞と呼称します)を修飾するもののことをいいます。
I'm the one「私がその人です」だけでは、どんな人だか中身がさっぱり分かりませんよね。そこでwho 以下で、made them「それらを作った人」といった具合に、補足説明を加えている訳です。
関係詞には色んな種類がありますが(who which whose where thatなど)、どんな場合でもこの呼吸によって関係詞の文は成り立っています。これから徐々に、関係詞が使われているフレーズも色々と載せていきたいと思います。
one について
one には色んな意味がありますが、基本的には「ひとつの」「一人の」「1 個の」といったニュアンスで用いられる形容詞です。(名詞または代名詞として用いられる場合も、似たようなニュアンスです。)
上記のフレーズではthe を付けて、「(特定の)人」を表す代名詞として用いられています。