疑問詞のwhichを含むフレーズ

Let's see... Which one should I get... (意味:えーと、どれにしようかなあ・・・)

幾つか選択肢がある中から、どれを選ぼうかなと思案している最中に、よく発せられるフレーズです。

疑問詞のWhichについて。

Whichは、「どちら」「どれ」といった意味を表す疑問代名詞としての用例のほかに、上記のフレーズのように、後に来る名詞(この場合はone)を修飾するといった、疑問形容詞としての用例も有しています。
疑問形容詞の場合には、「Which+名詞」で、「どちらの〜」「どの〜」(〜には名詞がきます)という意味になります。

getとtakeのニュアンスの違い

ちなみに上記のフレーズは、getの代わりにtakeを使ってもOKです。ただしgetが、無の状態から何かを獲得するといった、力強いニュアンスを有している単語であるのに対して、takeにはそんな力強さはありません。その場にあるものを気軽につまんで取り込むといったイメージ、これがtakeの基本的なニュアンスになります。

例えば、もう喉がカラカラでどのジュースを買おうか迷っている、なんてときにはgetを使った上記のフレーズがピッタリですし、また一方、駅の構内などでどの路線に乗ればいいのか分からない、なんてときにはtakeを使ったほうがよりマッチするといった具合です。

Which one should I take?
どれに乗ればいいのでしょうか?

posted by KAZU at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 疑問詞・関係詞
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