doは、「する」といった意味で動詞として用いられる他にも、助動詞として一般動詞の文を疑問文や否定文の形にしたり、動詞の意味合いを強めたりするなど、様々な場面で使われている単語です。
現在形はdo又はdoes
過去形はdid
現在分詞形はdoing
過去分詞形はdone
です。
●助動詞としての役割
@ 一般動詞が用いられている文を、疑問形・否定形にする用例。
疑問形 (DoまたはDoes)+S+一般動詞の原形 〜 ?
否定形 S+(Don'tまたはDoesn't)+一般動詞の原形 〜 .
Do you know what day is tomorrow?
明日は何の日か知ってる?
I don't know what to say...
何を言えばいいのか分からない・・・。
主語(S)が、3人称単数形の代名詞(つまりhe she it)/this that/または単数名詞の場合には、疑問文でDoesを否定文でDoesn't(Does notの短縮形)を、それぞれ用います。
It doesn't fit her.
似合わねえ〜。
過去の文の場合には、DoまたはDoesの代わりにdidを、Don'tまたはDoesn'tの代わりにdidn'tを用いて、それぞれ疑問文・否定文を作ります。(つまり過去の場合には、主語がなんであろうとも、とにかくdidを用いるということです。)
What did you just say?
今、何て言ったのですか?
A 動詞の意味を強める用例。
Yes, do come any time.
はい、いつでもいらしてください。
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