For here or to go? (和訳:こちらで召し上がりますか、それともお持ち帰りしますか?)

ファーストフードなどで注文した際に、最後に店員さんから尋ねられる決まり文句です。

お店で食べるならば
For here,please.

持ち帰って食べたいなら
To go,please.

と、それぞれ答えます。

is that so? (和訳:そうなんですか)

相手からの指摘に対して、「あっそうなの?知らなかった」といった感じで受け応えしたいときに使えるフレーズ。

can you hear me? (和訳:聞こえますか?)

「私の言っていることが聞こえていますか?」といった意味のフレーズ。ドラマなどでは、聞こえなくても仕方の無い状況下にある相手側(例えば、電波の受信環境が悪い携帯電話の通話相手や、スヤスヤ寝ている相手など)に向かって、問いかけるような形でよく使われています。

反対に、適当に聞き流しているようにしか見えない相手側に対しては、注意の意を込めて、次のように問い掛けたりします。
You keep nodding but are you listening to me?
コクコクうなずいているけどさ、私の言っていることちゃんと聞いてるの?

「私の言うこと聞いてよ!」なら、Listen to me!となります。



hearとlistenの違い
hearは、自然と耳に聞こえてくるといったイメージを有している単語で、
listenは、自ら積極的に聴こうとして、耳を傾けるといったイメージを有している単語です。
(Listen!「聴いてください!」は、人々の注意を促したいときに使える便利な一言)

Here I go (和訳:いっくよーっ)

自分の順番がまわってきて、「じゃあ、いくからねー」と周りの人に掛け声をかけるシーンなどでよく使われるフレーズです。
Here we goだと、「さあみんな行くぞー」といった感じの意味になります。

では、Iやweの部分をyouにしたらどうなるのかと調べてみたら、
Here you go(はいどうぞ)と、相手にモノを差し出す時に使われるフレーズとの事でした。ただし、Here you goはくだけた表現なので、もっときちんと言いたいときには、Here you are(はいどうぞ)を用いたほうが良い、といった旨の説明がなされているケースもありました。



関連語
Here I go again
Here we go again
Here you go again
のように、againが一緒に用いられると、以下のような意味になります。

Here I go again
「あ〜あっ、またやっちゃったよ・・・」「ふう〜っ、それじゃまたやりますか」といった感じのフレーズで、仕方ないなあ〜といったニュアンスが多分に含まれています。
Here we go again
「あ〜あっ、また始まったよ・・・」「やれやれ、またやりますか」といった意味のフレーズ。
Here you go again
「あ〜あっ、また始まったよ・・・」Here we go againよりも、相手を直接非難するといった意味合いの強い表現です。

Enough is enough! (和訳:いい加減にしなさい!)

しつこい相手、聞き分けの無い相手などに向かって発せられるフレーズ。

That's enoughも同様の意味の言葉で、「もうたくさんだ」「いい加減にして下さい」といった感じで使われます。

That's enough,I'm not interested
いい加減にして下さい。興味ありません。

Please kindly look after me (和訳:どうかよろしくお願いします)

人に会ったときの会話の出だし文として、
How do you do?(ご機嫌いかがですか?)
とか、
Nice to meet you(はじめまして。お会いできて嬉しいです)
とかがありますが、
そこへさらに、「これから宜しくお願い致しますね」といったニュアンスも相手に併せて伝えたいときに使えるフレーズです。ただし英語には、この日本語の挨拶に相当する表現が厳密には存在しないそうなので、あくまでも英訳するとしたら、Please kindly look after meといった感じの文になるんだというふうに理解しておくのがいいと思います。


Please kindly〜は、相手に何かをお願いするときに使うフレーズで、Pleaseだけの文よりも、より丁寧な依頼表現だと言われています。
look afterは「〜の世話をする」という意味です。



関連語
Would you〜
Could you〜
なども、丁寧なニュアンスの含まれる依頼表現です。

How are you?(調子はどう?)といった表現は、主に親しい間柄で使われるフレーズです。