Let's go look elsewhere. (和訳:他を探しましょう。)

お目当ての商品が置いてなくてガッカリしている人に向かって、このように言っているシーンがありました。

elsewhereは、「どこか他のところ」という意味の副詞です。

Are you all right the way it is? (和訳:このままでよろしいのですか?)

うじうじしてばかりで、一向にやろうとしない人に向かって、このように尋ねているシーンがありました。

the way it isは「このままで」という意味の成句です。

No, no, it wasn't a big deal. (和訳:いやいや、大したことじゃありませんよ。)

周りの人達からYou're too awesome!「凄すぎです!」と言ってベタ褒めされて、それに対してテレながらこのように答えているシーンがありました。

It's not a big deal.

It's no big deal.

このように言っても同じような意味になります。

Screw you and your "I did it"! (和訳:やっちゃったじゃねえーっ!)

とんでもない事をしでかしたにもかかわらず、全然悪びれる様子もなく、笑いながらI did it.「やっちゃった」とだけ言ってヘラヘラしている友人に向かって、このように怒鳴りつけているシーンがありました。

Screw youは、相手を罵倒するときによく用いられる言葉です。ですが、かなり下品な言い回しなので(日本語でいうと「くそったれ!」といった感じになります)、使う際には極力考えてからにしたほうがいいと思います。


screwは、「スクリュー」と発音することからも分かるとおり、本来の意味は「ねじ」「船舶のスクリュー」「ねじで締める」「ねじる」などで、決して変な単語ではありません。ところが、こういった基本的なイメージから、様々な意味合いが派生してくるようになって、例えば「けちん坊」を指す言葉として用いられたり、他にも、ちょっとここでは書けないような行為を指す言葉として用いられたりしているのです。

Is "Oh, dear" all you have to say? (和訳:”いやはや”じゃないでしょう?)

What? Was that too impudent of me? Oh, dear.
えっ?ちょっと図々しかったですかね?いやはや。

こんなふうに、自分のした事を棚に上げて適当に誤魔化そうとしているお調子者に向かって、発せられていたフレーズです。(impudentは、「厚かましい」という意味の形容詞です)

日本語の「いやはや」に相当する言い回しとしてよく使われるのが、このOh, dearです。気持ちさえ込めて言えば、ただ単にOhとだけ言ってもきちんと伝わります。


all you have to sayのように、頭にallが来る言い方も割と使われていて、例えばビリージョエルのhonestyにも、以下のような一節があります。

All I want is someone to believe

All I want isで、「私が欲しいのは〜だけです」(〜の箇所にはsomeone to believeが入ります)といった感じの意味になります。

It's been a while! (和訳:久しぶり〜!)

しばらくの間ご無沙汰だった知り合いに再会したときに、よく使われる挨拶の言葉です。

It's been so long!
久しぶり〜!

この言い方もよく耳にします。


【他の言い回し】

It's been a long time.
ご無沙汰してます。

Long time no see.
久しぶりじゃん。(よりくだけた表現になります)
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