I'm sorry! Never again! I'll never do this again! (和訳:ごめんなさい!もうしません!もうしませんから!)

悪戯したことがバレちゃって、オシオキされそうになっている子供が、必死になってこのように謝っているシーンがありました。


その他の許しを請う表現

Forgive me! Please forgive me!
許して!許してください!

I guess I'll leave it at that... (和訳:もうそれでいいです・・・)

だからそれは違うって何度も言ってるのに、全然わかってくれない相手に向かって、半ば諦め気味にこう言っていました。

leave it at thatは成句で、「物事をそのくらいにしておく」「そういうことにしておく」といった感じの意味になります。(会話で主に用いられる表現です)

Drink this and calm down. (和訳:これ飲んで落ち着きなよ。)

calm downで、「落ち着いて」という意味。似たような表現としてcool down「クールダウン」がありますが、こちらは日本語としても、たまに使われている言葉なので、初めてcalm down「カームダウン」と聞いた時には、へ〜、そんな言い方もあるんだなあと思いました。

Simmer downと言っても、同様の意味になります。

Oh, both of you are so cruel! (和訳:あーっ、酷いですよ二人とも!)

cruelは、「むごい」「冷酷な」といった意味の形容詞。
bothの基本イメージは「2つとも」で、そこから「両方」「両者」「双方」などといった具合に、意味の広がりをみせている単語です。

Both of you keep standing.
二人とも立ってろ。

Give me a break, jeez... (和訳:勘弁してよ、もう〜。)

少しは休ませてくれよ、一息つかせてくれ・・・、こんな状況下でよく使われるのが、このGive me a breakです。

break(ブレイク)は、「力を加えて対象物を壊す。ばらばらに破壊する」といったニュアンスを持っている動詞で、そこから「継続中の状態にあるものを中断する」という意味合いが生じてきています。

Give me a breakでは、breakが名詞として用いられていますが、基本的なイメージは動詞であっても名詞であっても同じです。

そういえばブレイクという言葉も、「あ〜、疲れた〜。ちょっとコーヒーブレイクしよっ」といった感じで、日本語でも小休止する際に使われていますよね。そう考えると、結構馴染みやすい単語のような気がします。

Sorry to keep you waiting. It's time to switch! (和訳:お待たせしました。交代の時間です。)

keep(キープ)は、「何かを保ち続ける」といったニュアンスを基本的に有している動詞。日本語としても広く用いられている単語なので、イメージはし易いかと思います。


類似表現

Sorry to have kept you waiting.
お待たせ。

Thanks for waiting.
お待たせ。(気軽な言い回しです)