It seems to be harder than we thought... (和訳:思ったよりも難しいものですね・・・)

こんな模型作るの簡単だよと言って、友人と一緒に気軽に作り始めたものの、想像以上に難しくてさっぱり上手く出来ないときに、自嘲気味にこう言っているシーンがありました。

seemは、「〜のように思われる」「〜らしい」という意味。
seems to beという形は、ひとつの成句みたいなものですが、seemに続く内容が、程度差のあるものならばto beは省略することも出来ると、文法書などでは一般に述べられています。

程度差のあるものの例としてよく挙げられるのが、「honest:正直な」とか「happy:幸せな」ですが、これらは、「多少は正直」「めちゃくちゃ正直」「まあまあ幸せ」「最高に幸せ」といったように、その内容にレベルの差がある言葉ですよね。こういった程度の差がある内容がseemの後に続く場合には、to beは省略しても良いとされているのです。

そして反対に、程度差の無いもの(例えば「alone:単独で」など)が続く場合には、to beの省略は出来ないとされているのですが、なぜこのような決まり事があるのかについてまでは、調べてみても分かりませんでした・・・。

ただ、個人的な印象ですけど、to beは省略可能だからといって積極的に除く必要はないような気がします。
日本でも大ヒットしたビリー・ジョエルの名曲「Honesty」の一節に、「It always seems to be so hard to give」というのがありますけど、seems to beと発音するときの響きのよさが、とても心地良くていい感じなんですよね。
posted by KAZU at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語

Come to think of it, (和訳:そういえば、)

突然何かを思い出したりしたときなどに、よく発せられる決まり文句です。

Come to think of it, I had a lot of expenses this month.
そういえば、今月は色々と出費があったからなあ。


expenseは、「出費」「支出」という意味。上記の例文のように、複数形として用いられる場合もあります。

school expenses 学費
traveling expenses 旅費
posted by KAZU at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 英単語

Good for you! (和訳:良かったですね♪)

forは、「(何かに)向かって」「(何かに)向いている」といったニュアンスを基本的に有している前置詞。
Good for you!は、Goodがあなたに向かっている、つまり「よかったですね」といった感じになる訳です。

相手に何かあげるときに、This is for you.「これどうぞ」と言ったりしますが、これも同じような感覚です。


その他の英会話の例文

Here, I'll give you this, so stop crying.
ほら、これあげるから泣き止んで。

This... is for me?
これを私に?
posted by KAZU at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語

Let's go out and have fun. (和訳:遊びに行こう。)

Let's hurry up and go home.
急いで帰ろう。

andは「そして」という意味の他にも、上記の例文のように語句と語句を対等に結びつける働きがあります。そういえば、andと記号の&(アンド)とは同じものですもんね。

三つ以上のものを並べるときは、カンマ(,)で区切っていって最後にandを持ってきます。

Fried chicken, egg roll, and meat balls!
唐揚げに玉子焼きにミートボール!
posted by KAZU at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語

Are you heading out? (和訳:お出掛けですか?)

head outで、「出発する」という意味。
知り合いの人を偶然見かけて、挨拶代わりにこのように声を掛けていました。

「頭」「何かの先端・先頭」という意味のheadですが、このフレーズのように動詞として使われる場合もあるんですね。
posted by KAZU at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語

Do you have some time? (和訳:ちょっといいですか?)

相手に向かって、「少し時間空いてる?」といった感じで尋ねる際に使われます。
haveは状態を表す基本動詞で、「〜のところにある」という静的なイメージを有している単語です。

英語を習いたての頃、最初に教わったhaveの例文に、
I have a pen. 私はペンを持っています。
Do you have a pen? あなたはペンを持っていますか?
というのがありましたけど、これもイメージとしては、私のところにペンがある/あなたのところにペンがありますか?といった感覚で捉えたほうが、より適切で分かりやすいと思います。

haveは、何か目に見える物に対してだけ使われるのではなくて、Do you have some time?における時間のように、目には見えない抽象的なものまで幅広く用いる事の出来る、非常に登場頻度の高い単語です。

have a good idea. 良いアイディアがあるよ。
have a nice trip. 良い旅を。(いってらっしゃい。といったニュアンスが含まれています)
have a nice day. 良い一日を。



類似表現
Can I talk to you for a sec?
ちょっといいですか?
posted by KAZU at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語