offは、接触していたところから、何かが離れていくといったイメージを有している単語。その結果として、それらが離れた状態になっているといったイメージでも使われるときがあります。
awayは、「あるもの」と「あるもの」との間には一定の距離が存在していて、両者は離れた状態にあるといったイメージを有している単語です。
offを使った例文
take off 離陸する
Please take your coat off. 上着を脱いでください。
There's a button off your coat. コートのボタンが 1 つとれている。
He's off work. 彼は仕事をしていない。
get off the train 列車から降りる
get off at the station その駅で降りる
That's off the point. それは本題からそれている。
He's off his head. 彼は気が狂っている。
awayを使った例文
The station is two miles away from here. 駅はここから 2 マイル離れています。
far away はるか遠くに
as far away from the place as possible 出来るだけその場所から離れた所で
Stay away from the water. 水辺に近寄るな。
Get away from here. ここから離れなさい。
awayは動詞と共に用いられると、「続けて」といったニュアンスの意味になる場合があります。
work away せっせと働く(勉強する)
talk away しゃべりまくる
Speak away. さっさと言いなさいよ。
「away with 〜」で、「〜をどける、追い払う」といった意味になります。
Away with him! 彼を追っ払え!
Away with you! そこどけ!、立ち去れ!
Away with it. どけろ!
out (意味:外へ、現れ出る)
outは、「外へ」というイメージの他に、「現れ出る」といったイメージも持っています。
つまり、内側からの視点だと「内側から外へ出ていく」といった感じになりますし、
外側からの視点だと「内側から外に出てくる」といった感じになるということです。
内側からの視点
She is out right now. 彼女はいま外出しています。
go out for a walk 散歩に出ていく
The lights are out. 明かりが消えている。
「外へ出ていく」といったイメージから、以下のような意味が派生してきました。
最後まで、出尽くして、すっかり、完全に
clean out a room 部屋をすっかり掃除する
I was tired out. 私はへとへとに疲れ切った。
Hear me out.私の言うことを最後まで聞いて。
外側からの視点
The stars are out. 星が出ている。
The stars were out. 星が出ていた。
His new book is out. 彼の新作が世に出た。
つまり、内側からの視点だと「内側から外へ出ていく」といった感じになりますし、
外側からの視点だと「内側から外に出てくる」といった感じになるということです。
内側からの視点
She is out right now. 彼女はいま外出しています。
go out for a walk 散歩に出ていく
The lights are out. 明かりが消えている。
「外へ出ていく」といったイメージから、以下のような意味が派生してきました。
最後まで、出尽くして、すっかり、完全に
clean out a room 部屋をすっかり掃除する
I was tired out. 私はへとへとに疲れ切った。
Hear me out.私の言うことを最後まで聞いて。
外側からの視点
The stars are out. 星が出ている。
The stars were out. 星が出ていた。
His new book is out. 彼の新作が世に出た。
under (意味:何かの下に)
「何かの下に」といった基本イメージから色んな意味合いが生まれてきます。
〜の下に
under the bridge 橋の下に
under a tree 木陰に
〜の内側に
under the ground 地下に
underwear wear(衣類)の内側に。つまり下着、肌着。
類語
sportswear スポーツウェア
working wear 仕事着
casual wear 普段着
など。
ちなみに、wearの動詞としての意味は、「(衣類などを)身につけている、着用している」になります。
〜中の
under repair 修理中
under construction 工事中
under consideration 考慮中
under discussion 論議中
支配下に・監督下に
under control
〜に隠れて
under a false name 偽名を使って
(年齢や数量、時間などが)〜未満で
She is under age. 彼女は未成年です。
〜の下に
under the bridge 橋の下に
under a tree 木陰に
〜の内側に
under the ground 地下に
underwear wear(衣類)の内側に。つまり下着、肌着。
類語
sportswear スポーツウェア
working wear 仕事着
casual wear 普段着
など。
ちなみに、wearの動詞としての意味は、「(衣類などを)身につけている、着用している」になります。
〜中の
under repair 修理中
under construction 工事中
under consideration 考慮中
under discussion 論議中
支配下に・監督下に
under control
〜に隠れて
under a false name 偽名を使って
(年齢や数量、時間などが)〜未満で
She is under age. 彼女は未成年です。
lowとshort (意味:低い、足りない)
最近よく、NHKの英語番組を観ています。単語や熟語を訳語で覚えるのではなくて、イメージを掴む事で身に付けていこうといった趣旨の番組がいくつもあるのですが、これが理解しやすくって非常に為になるのです。それらを含んだフレーズを覚えることで、どんどん語彙を増やしていければなと思います。
という訳で、早速ひとつメモ書きを。
lowは位置が低いところにあるといった感じで、shortは「ある基準」に満たない、足りていないといったイメージを有している単語。
We are short on gas
ある目的地にたどり着くためには、今のガソリンの量じゃ足りないよという意味。
We are low on gas
単純にガソリンタンクにある油の量が少ないという意味。
という訳で、早速ひとつメモ書きを。
lowは位置が低いところにあるといった感じで、shortは「ある基準」に満たない、足りていないといったイメージを有している単語。
We are short on gas
ある目的地にたどり着くためには、今のガソリンの量じゃ足りないよという意味。
We are low on gas
単純にガソリンタンクにある油の量が少ないという意味。
over there (意味:向こうに、あそこに)
ドラマや映画を観ていると、かなり頻繁に出てくるフレーズです。
overには、やまなりに円弧を描くような感覚で上から覆いかぶさるといったイメージが基本的にあるのですが、それとthereがセットになって用いられることで、何かを越えた「向こう側に」っていう意味が生じてきているんだと思います。
割と近くにあるものを指し示すときや、あの建物の向こう側にといった感じで、目には見えてない遠くのものを指すときまで、かなり広範囲なケースで使われている、とても便利な言葉です。
thereの意味は、「そこに」「あそこに」
それに対する単語として
here「ここに」「こちらに」
があります。
here and thereで、「あちらこちらに」となります。
overには、やまなりに円弧を描くような感覚で上から覆いかぶさるといったイメージが基本的にあるのですが、それとthereがセットになって用いられることで、何かを越えた「向こう側に」っていう意味が生じてきているんだと思います。
割と近くにあるものを指し示すときや、あの建物の向こう側にといった感じで、目には見えてない遠くのものを指すときまで、かなり広範囲なケースで使われている、とても便利な言葉です。
thereの意味は、「そこに」「あそこに」
それに対する単語として
here「ここに」「こちらに」
があります。
here and thereで、「あちらこちらに」となります。
borrow (意味:借りる)
Can I borrow your pencil?
あなたの鉛筆借りていい?
このように、borrowは無料・無償で借りる場合などに用いられる単語。
Can I borrow your shampoo?
あなたのシャンプー借りてもいい?
このようにも使ったりします。
一方、rentも「借りる」という意味ですが、こちらは「有料で」というニュアンスが含まれることになります。
(rentは「借りる」「貸す」といった正反対の意味を両方持っている面白い単語です)
関連単語
lend(過去形及び過去分詞形はlent)は、お金や物を「貸す」という意味。
lend an ear(意味:耳を貸す)やlend a hand(意味:手を貸す)などといった、慣用句としても使われています。
loanはいわゆるローン、貸し付けという意味です。
「トイレ貸してくれませんか」では、Can I use the toilet?といった具合にuseを用います。borrowは動くものを持ってきて使わせてもらうといった意味合いがあるのに対して、useは動かないものを使わせてもらうといった感覚があるみたいです。
ちなみに、トイレという表現は他にもRestroomやBathroom、Lavatoryなどが挙げられます。
あなたの鉛筆借りていい?
このように、borrowは無料・無償で借りる場合などに用いられる単語。
Can I borrow your shampoo?
あなたのシャンプー借りてもいい?
このようにも使ったりします。
一方、rentも「借りる」という意味ですが、こちらは「有料で」というニュアンスが含まれることになります。
(rentは「借りる」「貸す」といった正反対の意味を両方持っている面白い単語です)
関連単語
lend(過去形及び過去分詞形はlent)は、お金や物を「貸す」という意味。
lend an ear(意味:耳を貸す)やlend a hand(意味:手を貸す)などといった、慣用句としても使われています。
loanはいわゆるローン、貸し付けという意味です。
「トイレ貸してくれませんか」では、Can I use the toilet?といった具合にuseを用います。borrowは動くものを持ってきて使わせてもらうといった意味合いがあるのに対して、useは動かないものを使わせてもらうといった感覚があるみたいです。
ちなみに、トイレという表現は他にもRestroomやBathroom、Lavatoryなどが挙げられます。