doは、「する」といった意味で動詞として用いられる他にも、助動詞として一般動詞の文を疑問文や否定文の形にしたり、動詞の意味合いを強めたりするなど、様々な場面で使われている単語です。
現在形はdo又はdoes
過去形はdid
現在分詞形はdoing
過去分詞形はdone
です。
●助動詞としての役割
@ 一般動詞が用いられている文を、疑問形・否定形にする用例。
疑問形 (DoまたはDoes)+S+一般動詞の原形 〜 ?
否定形 S+(Don'tまたはDoesn't)+一般動詞の原形 〜 .
Do you know what day is tomorrow?
明日は何の日か知ってる?
I don't know what to say...
何を言えばいいのか分からない・・・。
主語(S)が、3人称単数形の代名詞(つまりhe she it)/this that/または単数名詞の場合には、疑問文でDoesを否定文でDoesn't(Does notの短縮形)を、それぞれ用います。
It doesn't fit her.
似合わねえ〜。
過去の文の場合には、DoまたはDoesの代わりにdidを、Don'tまたはDoesn'tの代わりにdidn'tを用いて、それぞれ疑問文・否定文を作ります。(つまり過去の場合には、主語がなんであろうとも、とにかくdidを用いるということです。)
What did you just say?
今、何て言ったのですか?
A 動詞の意味を強める用例。
Yes, do come any time.
はい、いつでもいらしてください。
2007年05月20日の英語の学習
2007年05月02日の英語の学習
Are you really not mad? (和訳:本当に怒ってないですか?)
mad は、「気の狂った」「ばかげた」「怒って」「腹を立てて」といった意味の形容詞。日本語でも、狂気じみた研究に没頭している人のことを、マッドサイエンティスト(mad scientist)といったりしますよね。
●be動詞の活用形について。
be動詞の現在形には、am are is の3種類があります。主語(S)に応じて、次のように使い分けられます。
I が主語の場合にはam
you が主語の場合にはare
あとは、
複数を表す代名詞(we they these those)又は複数を表す名詞が主語の場合にはare
を
単数を表す代名詞(he she it this that)又は単数を表す名詞が主語の場合にはis
を
それぞれ用います。
am/isの過去形はwas、areの過去形はwereです。過去分詞形は一種類しかなくて、beenになります。be動詞の原形はbeです。
●be動詞が用いられている文を、疑問形・否定形にする場合
上記のフレーズは疑問文の形をとっていますが、このように
be動詞が用いられている英文を疑問文にするには、文の先頭にbe動詞を置いて、文末に?(クエスチョンマーク)を付けるだけでOKです。
否定文にする場合は、ただ単にbe動詞のすぐ後にnotを持ってくるだけで、出来上がりとなります。
疑問形 be動詞+S 〜 ?
否定形 S+be動詞+not 〜 .
英語の語順は、主語(S)+動詞(V)が基本です。ですので、この語順のままでも、文末を上がり口調で喋れば、それだけで十分に疑問の気持ちを表すことが出来ます。
You don't remember? You really don't remember?
覚えてない?本当に覚えてない?
●be動詞+not は、短縮形で用いられる場合も多いので、併せて載せてみます。
are not → aren't
is not → isn't
were not → weren't
was not → wasn't
am not → 短縮形はありません。
●be動詞の活用形について。
be動詞の現在形には、am are is の3種類があります。主語(S)に応じて、次のように使い分けられます。
I が主語の場合にはam
you が主語の場合にはare
あとは、
複数を表す代名詞(we they these those)又は複数を表す名詞が主語の場合にはare
を
単数を表す代名詞(he she it this that)又は単数を表す名詞が主語の場合にはis
を
それぞれ用います。
am/isの過去形はwas、areの過去形はwereです。過去分詞形は一種類しかなくて、beenになります。be動詞の原形はbeです。
●be動詞が用いられている文を、疑問形・否定形にする場合
上記のフレーズは疑問文の形をとっていますが、このように
be動詞が用いられている英文を疑問文にするには、文の先頭にbe動詞を置いて、文末に?(クエスチョンマーク)を付けるだけでOKです。
否定文にする場合は、ただ単にbe動詞のすぐ後にnotを持ってくるだけで、出来上がりとなります。
疑問形 be動詞+S 〜 ?
否定形 S+be動詞+not 〜 .
英語の語順は、主語(S)+動詞(V)が基本です。ですので、この語順のままでも、文末を上がり口調で喋れば、それだけで十分に疑問の気持ちを表すことが出来ます。
You don't remember? You really don't remember?
覚えてない?本当に覚えてない?
●be動詞+not は、短縮形で用いられる場合も多いので、併せて載せてみます。
are not → aren't
is not → isn't
were not → weren't
was not → wasn't
am not → 短縮形はありません。