get drunk で、「酔っ払う」という意味。お酒を一滴も飲んでいないのに、やたらとハイテンションになって騒ぎまくっている友人に向かって、このように言っているシーンがありました。
英語の文型はSVが基本ですが、命令文の場合は例外的に主語(S)が省略されて、動詞(V)の原形から文がスタートします。
Shut up!
うるさいわね!
Be quiet!
静かにしろ!
さらに、否定の形で命令文を発したいときは、今回のフレーズのように、Don'tを命令文の前に置くだけでOKです。
Don't say rude things like that!
失礼な事言うな!
(rudeは、「失礼な」「野蛮な」「粗末な」といった意味の形容詞)
ちなみに、以前にも書きましたが、例えばShut up! に、the hell を付け加える事で、もっと荒々しく表現することも出来ます。
Shut the hell up!
うるせー!